ベータグルカン(パン酵母由来)


パン酵母由来のベータグルカンですが、何度も精製しておりますので、
小麦成分は含有しておりません。


☆ベータグルカンのβグルカン(β-1.3/1.6-グルカン)の構造

βグルカンは、β-1.3/1.6-グルカンという、1.3グルカンに1.6グルカンが側鎖としてしっかり結合し、
しかも、その側鎖(1.6グルカン)が、1.3結合したブドウ糖分子約15個間隔で結合していることが重要です。

側鎖の1.6グルカンにマクロファージが反応するので、1.6グルカンが外れていると、βグルカンの力は弱くなります。
ベータグルカンのβグルカンは、このような理想的なしっかりと結合したβ-1.3/1.6-グルカンを使用しています。


☆ベータグルカンは高純度βグルカンを使用

βグルカンに付着しているタンパク質や、脂肪などの除去処理を特殊な技術(特許#4138479)で、5〜6回行い、
純度99%のβグルカン(β-1.3/1.6-グルカン)を抽出してつくられたものです。
(高純度βグルカンにこだわるのは、タンパク質など、
不純物が残っているとアレルギーの原因になることも考えられるためです。)


☆粒子が小さいβグルカンが特長

ベータグルカンのβグルカンは、粒子の直径が1〜7ミクロン(1ミクロン=1/1000mm)と小さいので、
腸のパイエル板を通過しやすく、マクロファージに効率よく取り込まれます。
(βグルカンの直径が0.5ミクロン以下になると、側鎖の1.6グルカンが外れやすくなります。)


☆ベータグルカンのβグルカンは、胃で凝集しない

βグルカンは胃で消化する際に、胃酸、酵素、水の影響で凝集する傾向があります。
凝集するとβグルカンのパワーは半分以下になってしまいます。
ベータグルカンのβグルカンは、特殊な工程を取り入れるので、凝集せず、効率よく取り込まれます。


☆厳しい製品検査をクリアしたβグルカン

ベータグルカンのβグルカンは次に述べる2つの工科学的検査と2つの生化学的検査を行っていますので、
βグルカンの品質が常に安定した製品として供給されています。


●NMR(核磁気共鳴)とFTIR(フーリエ変換赤外線)によって、βグルカンの1.3糖鎖と1.6側鎖が分離していないか、
最適な数量で、最適な位置に存在しているか、
マクロファージのレセプター(受容体)にサイズが合っているかといった分子配列の検査をしています。

●生化学的な面から代替補体経路の活性化テストとして、βグルカンの浮遊物の一部とヒト細胞部分を混ぜ合わせ、
約30分間、37℃で培養した後、その混合物を遠心分離機にかけ、
Bb(副補体経路では特有なものでマクロファージの活性を示すマーカー)を定量分析し、
マクロファージの活性度(活性化されたマクロファージによって放出された過酸化水素量)を測定します。


【ベータグルカンのお召し上がり方】

ベータグルカンは、1日1〜15カプセルを目安に水又はお湯とともにお召し上がり下さい。

【タイプ】
お試し 10カプセル 4g(400mg×10粒×1袋)
100カプセル  40g(400mg×10粒×10袋)
300カプセル  120g(400mg×10粒×10袋×3箱)

お試し10カプセル
100カプセル
お徳用300カプセル
販売価格
2,500円(税込2,700円)
購入数